陶芸/クレイアート/立体作品

じっくり選んだ一品とつきあってみると、ていねいに作られた品の良さがよりわかってきて、それは感性を育てることにつながる

陶芸家の方がYouTubeでさまざまなテクニックや考え方について教えてくださっているのを、ありがたーーーーく、拝見している。以前、「うまく作れるようになりたいなら、まず気に入った作家の作品を一つ買って、使って、じっくりとことん観察すること...
作品制作についての諸処

いろいろ考えた末、創作日記はnoteに書いていきます

ガラス絵PJ(今、命名)これ、秘密一切なし、全ての工程を全公開していくというのがコンセプトなのですが。その記録を、このブログではなくnoteというサービスで書いていくことにしました。アカウントだけはもう何年も前に取ってあって放置してあった...
絵付け

陶器絵付けの新試作はガラス~行程は全公開です

陶器の絵付け、まだまだ全然成功確率も低く、自分で思うようなクオリティにもなかなか達しないのですが。だからこそ…とでもいいますか。素地を、陶器でも磁器でもなく、ガラスに変えてトライすることにしました。こんな感じのものです。 ガラス絵の...
作品制作についての諸処

「あの金龍」がいいんです!にお応えした直筆入り複製画

今、お取り扱い中のメニューのうち、最高峰が「あなたのための金龍画」です。フルオーダーで、すべての作品は全く違う作風となります。金龍は金龍でも、ご依頼主様それぞれのための金龍であり、人はすべて違った存在ですので。けれど。それとは全く違ったお...
好きに生きよう道

早く早く…な急展開にはストップをかけました

世の中で龍がブーム化したことも影響して。そして、私の内龍を活性化/解放化したこともあって。様々な事が急激に動く、ということが多くなった昨年~今年前半でした。けれど。元来、私はスローペースなのです。以前は自己イメージが亀だったっていうくらい...
日々徒然

あらゆるものは、一時も静止することはない。創作と神様事と自分自身の関係性も例外ではない。

先日、2019年の夏越しの大祓を通り過ぎました。今回は初めての越前での大祓。毎度、夏越しと年越し、年に二回の大祓の前には、いろんな事が起こります。次期へ、そこから先へと持ち越すべきでない事が自然に露呈され、解消しておかなくてはならなくなる...
作品制作についての諸処

陶器絵付けの「想定外」は他の絵のそれとまるで違うので、小説の構想作りの手順を思い出してみようという

私はどこまでいっても絵描き。陶芸も、絵付けだけしていたい、と思っていました。今も、主としてやっているのは絵付け。絵を描く媒体が紙か、キャンバスか、木材か、陶器か…という感覚です。それでも、陶器絵付けだけは、他の画材とはまるで違う側面が多く...
工房のこと

なぜ越前なのか…福井という地との浅からぬ縁

越前工房の生活はたいへん、快適です。時間の流れがゆっくりで。静かで、何も邪魔するものもなく(15~20㎝のムカデという恐怖はあるけど…)バリバリ制作にエンジンをかける…ていうより、今のところは「毒出し」の時間のように感じています。毒出し、...
お知らせ

7月展示会 中止のお知らせ

2019年7月26日(金)~29日(月)フェイスポップアートギャラリーさんで予定しておりましたグループ展ですが。 このたび、諸事情により中止が決まりました。 案内状等作成済みで、すでにご案内させていただいておりましたのに、申し...
作品制作についての諸処

時には止まってみることも必要だし、人から煽られたくはない

今、流れは確かに、ものすごく早い。とにかく動き続けること。止まらないこと。動きながら考え、動きながら組み立て、動きながらやり直すこと。本当に、大事だ。わかっているし、事実その通りで、正しい。それでも。一旦止まらなければ落とし込めないことは...
工房のこと

越前工房から

画像は、越前工房の庭。…というのは言い過ぎですが。工房から外に出て2分足らずの景色です。山間部の公園。一日中、野鳥の声が聞こえてきて。人工的な音はほとんどなく。空気はキレイで風も新鮮。徒歩数分のところには、町営の温泉もあります。今は梅雨時...
作品制作についての諸処

目標実現。二拠点での制作生活が始まります!

この2年ほど、実現に向けて動いてきました。自宅工房以外の拠点を持つこと。そのエリアも、決めていました。ネットで調べた物件をピックアップして、現地へ行き。自治体の移住促進課などへ足を運んで情報をもらい。限られた予算と希望の条件のせめぎ合いを...
好きに生きよう道

技術や知識や体験は、何があっても常に自分の味方

人は変わる。どんなに親しくても、仲良しでも、信頼し合っていても。それが永遠とは限らない。いや、永遠であるわけがない。お互いに少しずつ変化しながら、その時その時にお互いとの具合を推し量りながら...というのが、人との関係だ。それは、たとえ家...
好きに生きよう道

世界は自分が創っている~立ち位置で逆転さえする「受け取り方」

たとえば、協会ビジネス。たとえば、認定制度。たとえば、お得意様だけに向けた少々特殊なサービス。そういったものを、「顧客を囲い込んで信者化させるための常套手段」だと、見ていたことがあります。今でも私は協会制度などは好きではありません。ただ、...
好きに生きよう道

本心を書くということは「誰かを落として自分をあげること」ではないのだから

人の顔色をうかがって、本心とは違うことをブログに書く。それは、ナンセンスで、誰のためにもならないことだと思っている。 だったら、嫌味に見えようが攻撃的に見えようが関係なしに、感情もそのまま丸出しにして吐き散らせば、「本心を書いた」こ...
日々徒然

籠神社と真名井神社 連休中に行ったけどラッキー続きで助かったの巻

連休まっただ中に、思いつきで丹後一宮元伊勢(天橋立...日本海側の京都)に行ってしまい、あわや大渋滞...という中、奇跡的なタイミングの連続でほぼ停滞なしに行って帰ってきました。ほぼ満車の道の駅に、あまり何も考えず車を入れてしまいましたが...
好きに生きよう道

過ぎゆく平成時代に残して先へ行く&元年のチャレンジ

「誰かの基準」に合わせるていうことを、過ぎゆく平成時代に残して先へ行くことにする。もっとも、もともと、誰かの基準に合わせてブログを書く...なんてこと、できていなかった。やろうとして、何度も仕切り直して、いくつか書き方メソッドなどもかじっ...
日々徒然

平成と令和の狭間時間に

周りの状況に半ば煽られるようにして、実はそれほど興味がないことを、すごく面白いとか、楽しいとか、やりたいとか、向いてるかもとか、いろんな風に勘違いをして。 けれども、そういうことって、 一時的な刺激でヘンなテンションになってい...
ライブペイント

久しぶりのイベント出展~しばらく定期的に参加します【愛知県江南市】

面白いご縁で知り合った愛知県江南市にあるスタジオアテナさん。毎月第四日曜日にマルシェを開催されているので、本日初めての参加をしてまいりました。 スタジオアテナさんは紡績工場跡地を再利用されています。この素敵な天井!たまらんで...
好きに生きよう道

「人と距離を置く」ということ

気が合う人だったはずなのに、いつの頃からか噛み合わなくなり、やがて疎遠になる。そんなことは、誰でも経験していることだと思います。ことに、SNSの隆盛によって人との出会いから物理的な距離などが薄れた今。「SNS疲れ」なんていう言葉も使われる...