氏神様へ龍画の奉納

作品制作についての諸処

最初に奉納するのは、地元の氏神様。

前から、そう決めていました。

今度の秋祭り、その初奉納です。

作品は、こちら。

我が家の氏神様は、小さな村社。

ご祭神は、天照大神と市杵島比売命。

伊勢神宮の分霊を勧請して祀ったのが始まりということで、宮司さんはお伊勢さん関係の方が来られているそうです。

詳細は不明だそうだけれど、社歴は古くて、700年は経ているそうな。

むかーしのブログ(アメブロ)の時に、初詣に行った時の記事があります。

神社の維持は町内でしていまして。

うちは、今年、宮議員なる、少々不思議な役職を務めております。

昨年、私が奉納したいと申し出た直後に、宮議員やってくれという要請がきまして。

昨年、一昨年と、地域の大きな役職を務めている最中で、それを引き受ければ3連続…という状況でしたが。

奉納のこともあるし、それにまつわる手続きも、自分が役の方が面倒がないだろうということで、お引き受けしまして。

御幣の作り方やら、しめ縄のかけ方やら、教えていただいて。

ダンナ氏、意外と楽しくおつとめしているようです。

おかげさまで、奉納についてもスムーズにお話は進みました。

いろいろ思ったことはありますが、それは、実際に奉納を追えた後に、改めて書きたいと思います。