緋呂の異界絵師通信

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二極化の激流に巻き込まれないための秘策【篩制御式】今年だけ

time 2018/04/26

二極化の激流に巻き込まれないための秘策【篩制御式】今年だけ

見慣れない漢字が出てきました。

「篩」は「ふるい」と読みます。

小麦粉をさばく時に使う、底に編の貼られた円形の箱のこと。

そして、ここで言う「篩」は、「不純物を取り除くために使う」もの…砂金掘りとか。

砂や泥ごとすくい取り、流水の中で揺すって、泥などを洗い流していくときの道具です。

そちらの方が、意味合いとしては近いものになります。

その、「選り分ける」ための道具が、篩(ふるい)。

2018年2月に、日本列島の龍の向きが変わりました。

日本は、国自体が龍体で、民達はその上で生活しています。

ですから、頭の向きが変われば、当然のように、影響が様々、出てくるわけです。

その、わかりやすい現象が、二極化。

様々なスピリチュアルな人達が数年前から二極化が進むと言ってきました。

経済格差や教育格差も、今後広がっていく二極化の一つ。

今までも言われてきたことですが、この2018年に加速するであろう二極化は、「人間性」に顕著に表れてくるようです。

今まではなんとなく取り繕ってやり過ごすことができたことも、今年は全く通用しなくなる。

ごまかしていることが暴かれていく。

表の顔と裏の顔が乖離していると、それが白日の下にさらされていくのです。

その流れ、私はもう、ひしひしと感じてきています。

そしてね。

このことの、恐ろしい点は、「人を巻き添えにしていく」ことなのです。

階段から転落する人に裾をつかまれて、一緒に転落してしまう…とか。

冒頭の例に出した「流水の中で泥を洗い流す」ような出来事が起きた時、うっかり一緒に押し流されてしまって、本来ならば残ることができたはずなのに巻き込まれてしまう。

そんな事態です。

「墜ちまい」とする力が、「迷いがある」力を引きずり込んでしまう…その結果、どんどん広がっていく二極化。

そのような状態から回避するための魔法が【篩制御式】です。

激流に巻き込まれてしまわないための術。

テキストと、補強のためのアイテムがあります。

マーヤラジャ先生を筆頭に、施術者が今回は8名。

そのうちの一人として、私も【篩制御式】のためのアイテムを作っています。

5月2日から受付が始まります。

人数制限があり、期間も5月、6月、7月に限定。

今年限りのワークとなります。

お申し込みはこちらから。

少々長いご説明文となっておりますが、よくお読みくださいね。

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子どもを護りたいならば、自分自身の備えから【篩制御式】

展示会『龍の箱庭展』のご案内
会期:5月25日~27日、金土日の3日間
時間:11:00~20:00(27日は19:00まで)
会場:GARAGE kagurazaka
   東京都新宿区神楽坂6丁目73 メゾンドガーデニア101

・アクリル画、焼き絵、墨、水彩画、陶器作品など龍作品の展示販売
・会期中は全日在廊し、会場で作品制作します。


【5月~7月期間限定のおすすめメニュー】
内なる龍覚醒セッション:5月6月限定
篩制御式(ふるいせいぎょしき)/墜ちゆく力に巻き込まれないために

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異界絵師 緋呂

神/龍の具現化職人。
ひょうたんランプ制作、新感覚の陶器絵付けや造形品、型魂ジュエリーデザインも手がけます。
まじない要素のある作品制作やスピリチュアルワークも実施。
【5/25-27神楽坂にて龍画展示会開催】 [詳細]

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