内なる龍の式神化 はじまったとたんに動いた「海外つながり」

私も提供者の一人として動いておりました「内なる龍覚醒セッション」というエネルギーワークがありました。

自分の体の中に、自分が生まれてきた時からずっと一緒にいる「もう一人の自分」のような存在としての「龍」がいるのです。

けれど、現代では、ほとんどの人の内龍は眠っています。

その眠れる龍を起こしてやることで、自分の歩みが確かなものになっていく支えとなってくれる。

そんなワークでした。

 ※今年の受付はすでに終了しております。

この「内なる龍」は、身体の外へ出て行くことはありません。

ただし、しかるべき式を授かることにより、外へ出ていって動けるようになるのです。

その、内なる龍を、自分の体の中から外へ出て動けるようにする…というものが、

「内なる龍・式神式」というワークです。

式上げには、31日間かかります。

それまでは、待機。

…なのですが……

私の龍は、よほど、早く外に出ていきたかったのでしょうか。

31日間が満了するよりも早く、動き出してしまいました。

そして。

その結果。

突然、飛び込んできたのが「海外」との繋ぎだったのです。

この話は、知人からもたらされました。

そして、いったんは先方から「申し訳ない」となった案件でした。

なのに。

その方が、改めて、繋ぎ直せるチャンスを…

チャンスを掴むためのチャンス…といったものを、下さいましてね。

そこですぐにOKするか、しないか。

東京へ行かなくてはなりません。

そのお話をいただく直前に、神楽坂の展示会とジュエリーデザインのセミナーのために連続で上京していましたので。

少々、ハードでした。

でも、断る選択肢は、ありません。

その時点では、まだ、可能性も薄い話でした。

なので、私も、龍のことと結びつけて考えていませんでした。

果たして、その「チャンスのチャンス」のために、ライブペイントで描いた作品や画集を持って、東京へ行きました。

その先で。

「ベトナムに、行きますか?」と。

それが確定するまでに、さらにもう一度上京。

お電話で、お話もして。

そして、そのための投資(渡航費などの経費ではない)も決断。

正直、資金的なハードルは高い決断でした。

でも。

「今は」でもあるな…と、考えました。

作品を見ていただいて、ベトナムへ誘っていただいた。

その時、「ああ、内龍か!」と、確信しました。

だから、その後の流れは、もう、乗るしかない!と思っていました。

少々、臆病風が吹いたのも事実です。

背中をどついてもらったので、決断できました。

もしここで、これに乗らなかったら?

「これだけお膳立てしてやったのに、乗らないのか! だったらもう何も手助けしてやらん!」

て、さすがの内龍もブチ切れモードになることでしょう。

ベトナムで何をするのか…というのが、まだ具体的にお伝えできないので。

なんかちょっと、奥歯に物が挟まった感じになってます。

実は、まだ、はっきりと確定していることが少ないのです。

私の「望んでいる通り」のことが実現するかどうか。

まだ、未定です。

本当は、この話も、確定してから書こうと思っていました。

けれど、内なる龍というのが動けるようになった時、どれほどの働きをしてくれるか…ということを書いておきたくて。

海外へ出ていきたい…というのは、もう何年も前から考えていました。

また、人からすすめられてもきました。

とは言っても、ツテはない。

突然なんのツテもなく飛び出て行けるほど、資金もないし。

そこまで無謀なことができるタフさも、私には残念ながら、ありませんでした。

思っているだけではダメだ、ということはわかっていたけど。

せいぜい、Instagramで外国人にフォローされるくらいのことしか、できてませんでした。

それが。

突然の、展開。

ただ遊びに行くだけの展開になる可能性も、ありますが。

それでも、行くのは現地での交流イベント。

そこで何を掴むかは、自分次第でしょう。

まさかの、ご縁をつないできてくれた私の内龍。

黒龍です。

名前があります…もちろんナイショですけど。

私に必要だけれど、私の力だけでは困難だった点を、つないでくれました。

私は、あんまり、こういうことを信じる人間ではありません。

提供してるくせに…ていう話なのですが。

事実、龍覚醒も、「へえ~」くらいな感覚でした。

セッション受けてくださった方からは、すごく状況が動いた…というお話もお聞きしています。

それでも、私自身としては「へえ~」てな感覚でした。

今は?

「へえ~なんて思ってて、申し訳ない!」って、思ってます。

ここまでやってくれたんだから、行かない選択はないよね、とも思ったし。

あ、なんか今、ドヤ顔された(笑)

とにかく、動けるようになった内龍は、本当にびっくり仰天な展開を持ってきてくれたのでした。

ベトナム渡航の件は、オープンにしてもよくなったら、改めて書きます。

※内なる龍を起こした皆さん。
  内龍とのコミュニケーションを図ろう…等は、されないこと。
  セッションでもお伝えしてますが、あれは頼る存在でも、話をする相手でもないですからね。