作品制作についての諸処

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あなたも自分で龍が描ける!塗り絵に使える下絵プレゼント

大人の塗り絵の流行が続いてますね。 私も、何冊か持っていますし、塗ったこともあります。 何も考えなくていい、集中した時間が持てるので、気分転換には最適です。 たくさん種類も出ているので、好きなタイプの絵を選ぶこともできます...
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机で絵を描いていて傾斜をつけたい時、どうする?

  アトリエはテーブルの上...という絵描き仲間の皆さん。 机に用紙を水平置きにしていて、ちょっと傾斜がほしいなーと思うこと、ありませんか?     イーゼルがあればいいけれど。 カタチ的にも大きさ的にも、使ってない時は...
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焼いた軌跡で作られていく絵があるって、ご存じですか?

Q.いつもブログ読んでます。 ずっとお聞きしたかったのですが、ヒロさんて、一番好きな画材は何ですか? いろんなタイプの絵があるけど、きっと、これが一番!ていうのありますよね? A.ご質問ありがとうございます! 一番ってむずかしい...
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龍を描きはじめたのはいつ?どうして? きっかけは、辰年と筆ペン

Q.ヒロさんっていうと龍...て思うのですが、龍の絵を描き始めたのはいつ頃ですか?  A.2012年ですね。 実は、「龍は描かないの?」と聞かれたら「描きません」と答えていたのですよ。 こんな風に龍ばっかり描くようになるとは、まる...
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無意識に動かされる。理由がわからない時ほど、強く働くエンジンを感じませんか?

ふとした時に、今までは気がつかなかった自分の奥の方にある「無意識的に方向付けている想念」を発見することがある。 そんな時。 いろいろな角度からそれを眺めてみて、ふさわしい形容を...言語化を試みる。 すぐに適した表現が...
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結局は、「原点はどこにある」を常に考える立ち位置に戻るだけ~ライブペイント所感

大阪で、30分の持ち時間をいただいて、ライブペイントさせていただきました。 仕上がったのは、こちら。 終了直後に、井本貴美子さんが撮影してくださいました。 本日のライブペイント作品#龍 #ライブペイント #異界...
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術師的絵師にとっての錬金術は、高温の流動状から掴み出す、まだこの世にないモノの創造

自然の5大元素。 水、火、木、土、金。 私はその4つまでを、複合的に使う。 残るは、金。 けれど。 ついに、その最後の1エレメントも。 扱えるようになる日が近そうだ。 針金細工とか、そんな「アリ...
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転ばぬ先の杖ならぬ「教訓の先取り」がありがたいので記録しておくの巻

「手慣れると、気の入り方が鈍くなることがある」 これは、龍の徳利&ぐい呑みセットを納めてきた時にいただいた言葉。 陶器絵付けというジャンルで、ようやく、そこそこ自由に描けるようになってきたばかりのここ最近。 ご神前に御...
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だいたい50分、人とのおしゃべりに花を咲かせながら手が勝手にラクガキする実験で感じたこと

先日と今日、二回。 Facebookつながりの方達とオンラインでおしゃべりをする日を設けた。 もともとは違う目的のために設けた日だったのだが。 しゃべっている間の手慰みにラクガキをさせていたら、結局そちらで多々感じるこ...
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陶土で造形品を作ること/絵付けすること 「陶芸」は陶芸でも、全く違った二つの手仕事

最近、ものすごくハッキリと、わかったことがある。 陶器…陶土をさわることは、好きだ。 昔は3D作品は向いてないって思っていたけど、今は、「その中でも、向いてるし好きなやり方がある」という認識になっている。 ただ。 ...
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一箇所にとどまっていては届かない世界がある。だから動く。

陶器というのは、非常に、原価がかかる。 しかも、必要な装備があまりにも、桁が違う。 だからこそ、持てる者のアドバンテージが高いのだが。 それにしても、試作の結果が出るまでに時間も費用もかかりすぎる。 しかも、不確...
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絵そのものは消えても、無意識領域には確かに、カタチが刻まれる

もうすぐ、冬至。 冬至というのは、最も昼が短い日。 つまり、夜が長い日。 今の時期は、その日に向かって刻々と、闇の時間が長くなっていく時。 昨日まで明るかったのに、今日は暗い…そんな、日が続く。 日本の...
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【特性比較】墨と不透明水彩、どう違う?

絵具は、それぞれに特性があります。 今回は、 A 水墨画用墨汁 B 不透明水彩(ターナーポスターカラー) の両方を同時に使っているので、その二つを比べてみました。 用紙/スケッチブックの画用紙 筆/画像内の和筆 赤紫=墨...
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怪しい絵師のはじまり物語…振り返る初心の頃

「初心にかえる」 ということが、必要なのかな…と、思った。 見えない世界の絵を描くようになったのは、天使から。 だから、その初期の頃の絵をInstagramに投稿してみた。 懐かしい絵シリーズ。対...
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自宅のプリンタで中綴じ冊子を作る方法-レイアウト編

自宅プリンタで中綴じ冊子を作ろう!のパート2は、レイアウト編。 パート1道具編は、こちら 自宅のプリンタで中綴じ冊子を作る方法-まずは道具!     まずは面付け   冊子作りは、「面付け」っていう作業があります。 単なる1...
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自宅のプリンタで中綴じ冊子を作る方法-まずは道具!

私は高校美術科から、デザイン専門学校に進み、初めての就職は今や絶滅職種となってしまったらしい「版下制作」でした。 そんな経歴のため、冊子の制作などは、その世界に関わってない方よりは予備知識があります。 (ていうか、若い頃はオタク...
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試作とは「具現化」の第一歩

「試作とは「残念」の繰り返し」という記事に書いた通り。 妄想世界から現実へと持ち込む段階で、羽を広げまくった妄想のほとんどの要素は雲散霧消してしまう。 それでも、やる。 そうすれば、第一歩は、つかめる。 やらない...
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試作とは「残念」の繰り返し

アイデアというのは、出てきた時は「自分って天才?」とか、思っちゃうんだけど。 いざ、実際にスケッチしてみたりすると、具体化する段階でほとんどの重要な要素が空中分解というか、雲散霧消してしまうんだよねえ…。 それでも、やる...
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骨描き(こつがき)

骨=輪郭線 です。 彩色前に、墨で輪郭線を引くことを、骨描きと言うのです。 その線だけで完成させた絵は「白描」と呼ばれます。 和の絵画は空間と一体化する この骨描きについて説明している文章に、「描く対象とそれ...
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神仏天使に胸借りて

見えないセカイとの接し方については、思うことが様々ある。 ホントに、どうにも表現しきれない思いが、腐るほどある。 確執の多い親たちを意固地に憎みたがる子ども…みたいなもんだ(そういう程度だという自覚はある) 子がなぜ親...