作品制作についての諸処

陶土で造形品を作ること/絵付けすること 「陶芸」は陶芸でも、全く違った二つの手仕事

最近、ものすごくハッキリと、わかったことがある。 陶器…陶土をさわることは、好きだ。 昔は3D作品は向いてないって思っていたけど、今は、「その中でも、向いてるし好きなやり方がある」という認識になっている。 ただ。 ...
作品制作についての諸処

一箇所にとどまっていては届かない世界がある。だから動く。

陶器というのは、非常に、原価がかかる。 しかも、必要な装備があまりにも、桁が違う。 だからこそ、持てる者のアドバンテージが高いのだが。 それにしても、試作の結果が出るまでに時間も費用もかかりすぎる。 しかも、不確...
作品制作についての諸処

絵そのものは消えても、無意識領域には確かに、カタチが刻まれる

もうすぐ、冬至。 冬至というのは、最も昼が短い日。 つまり、夜が長い日。 今の時期は、その日に向かって刻々と、闇の時間が長くなっていく時。 昨日まで明るかったのに、今日は暗い…そんな、日が続く。 日本の...
好きに生きよう道

「こんな人だと思わなかった」の前にあるのは、自分の期待だけ

あなたが見ているワタシは幻想。 どんなに知ってると思っていても、それは本体とは違う。 ちょっと知ってるくらいなら、なおのこと。 自分の意に沿わぬ言動をした? そんなの、あなたの勝手な決めゴト。 自分は人...
見えないセカイ

名を名乗る ということ

秋~冬が好きだ。 なんといっても、空が美しい。 午後になると光が黄金色になり、そこから日没までの短いひととき、世界はこんなに美しいのかと見とれずにはいられない。 この移り変わりは、人という種族がこの世にいてもいなく...
好きに生きよう道

わたしはここにいる あなたは、どこにいる?

時々迷っていたりトラブルに巻き込まれているようだけどでもそんなことに動じず我が道を進んでいけばよい。 これは、あるとき、ある方がこっそり伝えてくれた私への言葉。 我が道を進んでいる…と、思っている。 最もしつこ...
好きに生きよう道

やりたいことをやり行きたいところへ行けるようになるために大切なこと

やってみたいけどためらってしまったり、行きたいところがあるけど無理かなって思ってしまう...そんなことがありませんか? そういう時、本当にやりたいことは言わないで、それに近い別のことを「やりたい」って言ってませんか? 行きた...
作品制作についての諸処

【特性比較】墨と不透明水彩、どう違う?

絵具は、それぞれに特性があります。 今回は、 A 水墨画用墨汁 B 不透明水彩(ターナーポスターカラー) の両方を同時に使っているので、その二つを比べてみました。 用紙/スケッチブックの画用紙 筆...
見えないセカイ

どこからが山、って、ハッキリ言える? だったら、神も同じだよ

遠くに山が見える。 その時、自分の足元の大地と、遠くに見える山は「繋がった大きな地面の上」であることは、理屈でわかる。 山がある方に向かって、走る。 車でも電車でもチャリでも自力でもいい。 すると、山は近づいてく...
作品制作についての諸処

怪しい絵師のはじまり物語…振り返る初心の頃

「初心にかえる」 ということが、必要なのかな…と、思った。 見えない世界の絵を描くようになったのは、天使から。 だから、その初期の頃の絵をInstagramに投稿してみた。 懐かしい絵シリーズ。対...