作品制作についての諸処

【特性比較】墨と不透明水彩、どう違う?

絵具は、それぞれに特性があります。 今回は、 A 水墨画用墨汁 B 不透明水彩(ターナーポスターカラー) の両方を同時に使っているので、その二つを比べてみました。 用紙/スケッチブックの画用紙 筆...
見えないセカイ

どこからが山、って、ハッキリ言える? だったら、神も同じだよ

遠くに山が見える。 その時、自分の足元の大地と、遠くに見える山は「繋がった大きな地面の上」であることは、理屈でわかる。 山がある方に向かって、走る。 車でも電車でもチャリでも自力でもいい。 すると、山は近づいてく...
作品制作についての諸処

怪しい絵師のはじまり物語…振り返る初心の頃

「初心にかえる」 ということが、必要なのかな…と、思った。 見えない世界の絵を描くようになったのは、天使から。 だから、その初期の頃の絵をInstagramに投稿してみた。 懐かしい絵シリーズ。対...
見えないセカイ

神さんと仏さん 対応の差 私的イメージ

鳥獣戯画制作キットという面白いモノがありまして。 今日思ってたことをネタに作ってみたっすよ。 ※私の個人的なイメージですが、わかる人にはわかる? 「どうしましたか? おやおや、大変なことになってますね...
作品制作についての諸処

自宅のプリンタで中綴じ冊子を作る方法-レイアウト編

自宅プリンタで中綴じ冊子を作ろう!のパート2は、レイアウト編。 パート1道具編は、こちら 自宅のプリンタで中綴じ冊子を作る方法-まずは道具!     まずは面付け   冊子作りは、「面付け」っていう作業があります。 単なる1...
作品制作についての諸処

自宅のプリンタで中綴じ冊子を作る方法-まずは道具!

私は高校美術科から、デザイン専門学校に進み、初めての就職は今や絶滅職種となってしまったらしい「版下制作」でした。 そんな経歴のため、冊子の制作などは、その世界に関わってない方よりは予備知識があります。 (ていうか、若い頃はオタク...
作品制作についての諸処

試作とは「具現化」の第一歩

「試作とは「残念」の繰り返し」という記事に書いた通り。 妄想世界から現実へと持ち込む段階で、羽を広げまくった妄想のほとんどの要素は雲散霧消してしまう。 それでも、やる。 そうすれば、第一歩は、つかめる。 やらない...
作品制作についての諸処

試作とは「残念」の繰り返し

アイデアというのは、出てきた時は「自分って天才?」とか、思っちゃうんだけど。 いざ、実際にスケッチしてみたりすると、具体化する段階でほとんどの重要な要素が空中分解というか、雲散霧消してしまうんだよねえ…。 それでも、やる...
作品制作についての諸処

骨描き(こつがき)

骨=輪郭線 です。 彩色前に、墨で輪郭線を引くことを、骨描きと言うのです。 その線だけで完成させた絵は「白描」と呼ばれます。 和の絵画は空間と一体化する この骨描きについて説明している文章に、「描く対象とそれ...
作品制作についての諸処

神仏天使に胸借りて

見えないセカイとの接し方については、思うことが様々ある。 ホントに、どうにも表現しきれない思いが、腐るほどある。 確執の多い親たちを意固地に憎みたがる子ども…みたいなもんだ(そういう程度だという自覚はある) 子がなぜ親...