越前工房から

工房のこと

画像は、越前工房の庭。

…というのは言い過ぎですが。
工房から外に出て2分足らずの景色です。

山間部の公園。
一日中、野鳥の声が聞こえてきて。
人工的な音はほとんどなく。
空気はキレイで風も新鮮。
徒歩数分のところには、町営の温泉もあります。

今は梅雨時ですが、そもそも高湿度な名古屋近辺がホームの私には、快適です。

  

生活用品等を運び込み、越前工房で過ごして数日。
まだ制作は、手慰みといった感じでラクガキ程度しか描いていません。
いきなりバリバリ制作を…っていうよりは、のんびりと「この建物空間と自分を、だんだんと馴染ませている」という感じです。

二日後には自宅に戻りまして。
6月下旬に、再び越前に来る予定です。

  

ここにくるまでは、越前では陶芸関係をやって、自宅でそれ以外の制作を…と考えていたのですけれど。
アイデアを練るモードに入るにせよ、手慰みにせよ、他の道具はやはり、越前にも持ってくる必要がありますね。
墨絵や水彩、パステル、色鉛筆…あたりの基礎画材だけは二カ所とも装備しておくように持ち込まねば。

ほんと、私の悪い癖。
どうしても、予定とは違うことを「今、それ!」ていう感じになってしまうので。
きっぱりと、ここではコレ、向こうではコレっていうように二分するのは無理そうです。
(そりゃそうか…)

世の一流どころの方々は、複数箇所に拠点を置く場合は、それぞれの場所を同等の環境にする…そうです。
私も、そのように完備していきたいですね。