作品制作についての諸処

作品制作に関するあれこれ。真面目な話、失敗談、野望など。

作品制作についての諸処

「あの金龍」がいいんです!にお応えした直筆入り複製画

今、お取り扱い中のメニューのうち、最高峰が「あなたのための金龍画」です。フルオーダーで、すべての作品は全く違う作風となります。金龍は金龍でも、ご依頼主様それぞれのための金龍であり、人はすべて違った存在ですので。けれど。それとは全く違ったお...
作品制作についての諸処

陶器絵付けの「想定外」は他の絵のそれとまるで違うので、小説の構想作りの手順を思い出してみようという

私はどこまでいっても絵描き。陶芸も、絵付けだけしていたい、と思っていました。今も、主としてやっているのは絵付け。絵を描く媒体が紙か、キャンバスか、木材か、陶器か…という感覚です。それでも、陶器絵付けだけは、他の画材とはまるで違う側面が多く...
工房のこと

なぜ越前なのか…福井という地との浅からぬ縁

越前工房の生活はたいへん、快適です。時間の流れがゆっくりで。静かで、何も邪魔するものもなく(15~20㎝のムカデという恐怖はあるけど…)バリバリ制作にエンジンをかける…ていうより、今のところは「毒出し」の時間のように感じています。毒出し、...
作品制作についての諸処

時には止まってみることも必要だし、人から煽られたくはない

今、流れは確かに、ものすごく早い。とにかく動き続けること。止まらないこと。動きながら考え、動きながら組み立て、動きながらやり直すこと。本当に、大事だ。わかっているし、事実その通りで、正しい。それでも。一旦止まらなければ落とし込めないことは...
工房のこと

越前工房から

画像は、越前工房の庭。…というのは言い過ぎですが。工房から外に出て2分足らずの景色です。山間部の公園。一日中、野鳥の声が聞こえてきて。人工的な音はほとんどなく。空気はキレイで風も新鮮。徒歩数分のところには、町営の温泉もあります。今は梅雨時...
作品制作についての諸処

目標実現。二拠点での制作生活が始まります!

この2年ほど、実現に向けて動いてきました。自宅工房以外の拠点を持つこと。そのエリアも、決めていました。ネットで調べた物件をピックアップして、現地へ行き。自治体の移住促進課などへ足を運んで情報をもらい。限られた予算と希望の条件のせめぎ合いを...
ライブペイント

久しぶりのイベント出展~しばらく定期的に参加します【愛知県江南市】

面白いご縁で知り合った愛知県江南市にあるスタジオアテナさん。毎月第四日曜日にマルシェを開催されているので、本日初めての参加をしてまいりました。 スタジオアテナさんは紡績工場跡地を再利用されています。この素敵な天井!たまらんで...
作品制作についての諸処

立てて描くための道具をいかにしてスーツケースで運ぶかの試行錯誤とその結果

長い記事タイトルになりましたが、このたびのベトナム渡航最大の焦点は、○ライブペイントを、立てた状態でお見せできるようにしたい(前回は床に広げて描いたので、途中の様子は客席からはまるで見えない)○そのためには、しっかりした枠とパネルの代わり...
海外活動報告

ベトナム仏教聖地でライブペイント披露【訪越2nd】

2019年3月23日。二度目の訪越、後半は、アジア圏の仏教聖地ともいえる観世音寺でのパフォーマンスでした。この観世音寺祭りは、ベトナムだけでなくタイや韓国など他のアジアの国からも位の高いお坊様方が集まる祭典。参詣者も各国から3日間で延べ1...
海外活動報告

ベトナムの大学でライブペイント披露【訪越2nd】

3月19日~24日まで、ベトナムのダナン市を再訪しておりました。21日はドンア大学にて、23日にはアジア仏教の聖地とも言える観世音寺にて。二回のライブペイントを行いました。    21日 ドンア大学 日越文化交流フェスティバル...
作品制作についての諸処

宝島社ムック本「人生好転! 龍の神様とつながる方法」カラーイラストをご紹介

イラストを掲載していただいた宝島社さんから発売されましたムック本「人生好転! 龍の神様とつながる方法」「なぞり龍で幸運引き寄せ体験」という企画に、なぞり描き用の線画と彩色版を掲載していただいております。応龍&花龍、カラー版をブログに載せ...
作品制作についての諸処

ちょっととぼけたユーモラスなエッセンスをカタチにしたい

この子の画像を最初に見た時、「ああ、もう、この子はうちに来てもらわねばならない!」と、思った。どういう由来のモノかとか、縁起がどうとか、意味とか、理由とか、そんなのどうでもいい。これを一目惚れというのか...と、後から思った。Facebo...
作品制作についての諸処

緋呂という絵描きにとって一番大事なのは、受け取るあなた

というと、なんだかカッコつけているみたいなのだが。それに、私っていうヤツは、だいたいにおいて自分自身のことしか考えず自分自身のことしか発言もしないし。そんな自己中が歩いているようなヤツが。「一番大事なのは、受け取るあなた」なんて言ってても...
作品制作についての諸処

氏神様へ、龍画を奉納いたしました

先日、奉納させていただきました龍画。 10月15日、氏神様の秋祭りにて、披露いただきました。 作品は、前の記事でご紹介しておりますが。 せっかくなので、ここにも。 題字も一緒に...
作品制作についての諸処

氏神様へ龍画の奉納

最初に奉納するのは、地元の氏神様。 前から、そう決めていました。 今度の秋祭り、その初奉納です。 作品は、こちら。 View this post on Instagram 氏神...
作品制作についての諸処

おまえは、美しい線を引いているか?

すっかり文章の更新が鈍ってしまった。 制作の方は、近年ないくらいにたくさん、連日、進めている。 手が絵を描くことに満足している...というか、そっちに集中しているために、文章を書く方の回路を切ってしまったみたいな感じ。 ...
作品制作についての諸処

「金龍」の神がかり逸話~開運、飛躍したい人は自分専用金龍を手にすべし

この金龍は、開運画である。 そもそも、そのように描いた。 だから、結果を伴って、当然なのだ。 【龍の箱庭展】より『金龍』 . 40cm正方形キャンバスにアクリル絵具。 #artwork #painting #s...
作品制作についての諸処

金龍 完成までの工程を公開

金龍についての逸話を書いたばかりなのだが。 金龍を出展した先々で、どうやって描いてあるのか、材料は何なのか...などを知りたいというお声があがっている。 ありがたい話だ。 別に私には企業秘密などは一切ないので、この機会...
作品制作についての諸処

無慈悲だからこその美しさと、人の世界への投影/そこに感情は不要

太陽や星や宇宙や自然 何かとコミュニケーションしたいために美しさを見せているわけじゃない。 周りに観客を集めたいわけでもない。 何に対して発信しているわけでもない。 もともとの在る姿を、在るように、存在している。...
作品制作についての諸処

騎龍観音、完成しました【龍の箱庭展25日から】

異界絵師 緋呂(ひろ)さん(@hiroko.kawaguchi)がシェアした投稿 - 2018年 5月月15日午後7時51分PDT サイズ:F20キャンバス(727×606mm)、アクリルガッシュ。 画像は、リサイズした以...