陶芸窯がやってきた!

作品制作についての諸処

たくさんの方のご厚意により導入することができた陶芸窯。

本日、到着いたしました!

窯の庫内は、内径24㎝の円筒形になっています。

開封した時、フタ代わりに入ってた段ボール。

これに、オリジナル型で素焼きしてもらっている勾玉皿と雲型皿を載せてみると…

ギリギリーーー!

円筒型の庫内にこれを出し入れするために手が入る余地が必要になります。

なので本当に、ギリギリ!

絵付けした後の仕上がり品は、こんな感じです。

この窯は、たくさんの方々のご厚意によって購入することができました。

その経緯は、こちらにあります。

神龍絵描き緋呂の異界絵師通信
神界と人界をつなぐ具現化・可視化職人が見せる奇妙な世界
神龍絵描き緋呂の異界絵師通信

この窯は、私が「一番、忘れてはならないこと」の象徴です。

私は応援してもらっている。

自分が思っているよりも多くの人に、見られている。

ということ。

制作そのものは、孤独に続ける作業です。

だから、社会との関係というのが、視野からはみ出しがちになるのです。

もとから、一人でいるのが気楽でいいと感じるタチであります。

やるのも辞めるのも、自分次第でしょー!

なんて、勝手に考えてしまいがちなのです。

窯という、焼き物を作るためには絶対に必要になる大型機材の導入にあたって、自費以外のご支援をいただくことに決めたこと。

そして、実際に、ご支援くださった方々がいてくださったこと。

現実に窯がやってきて、そのことを改めて、心に刻んでいます。

良いモノ/喜ばれるモノを作っていきます。

[kagurazaka]

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