陶芸/クレイアート/立体作品

陶芸品、クレイアートなどの立体作品について

作品制作についての諸処

陶器絵付けの「想定外」は他の絵のそれとまるで違うので、小説の構想作りの手順を思い出してみようという

私はどこまでいっても絵描き。陶芸も、絵付けだけしていたい、と思っていました。今も、主としてやっているのは絵付け。絵を描く媒体が紙か、キャンバスか、木材か、陶器か…という感覚です。それでも、陶器絵付けだけは、他の画材とはまるで違う側面が多く...
陶芸/クレイアート/立体作品

陶芸と見えない世界は似ている…という妄想

「陶芸と見えない世界って、似てる...というか、同じかなって、思うんです」 そう言うと、彼女はとても不思議そうな顔をした。 何を言ってるんだろう...という表情を隠そうともしなかったので、ピュアさに思わず、笑みが出る。 ...
陶芸/クレイアート/立体作品

窯購入のご支援をくださった方へのリターン品 制作進行報告

あれからずいぶんと時間が経ってしまいました。 Polca等で窯の購入費用を助けてくださった皆様。 予定通りの窯を買うことができました。 本当に、ありがとうございました。 お返しのお品、箸置きと絵皿を設定しておりま...
作品制作についての諸処

陶芸窯がやってきた!

たくさんの方のご厚意により導入することができた陶芸窯。 本日、到着いたしました! 窯の庫内は、内径24㎝の円筒形になっています。 開封した時、フタ代わりに入ってた段ボール。 これに、オリジナル型で素焼...
作品制作についての諸処

術師的絵師にとっての錬金術は、高温の流動状から掴み出す、まだこの世にないモノの創造

自然の5大元素。 水、火、木、土、金。 私はその4つまでを、複合的に使う。 残るは、金。 けれど。 ついに、その最後の1エレメントも。 扱えるようになる日が近そうだ。 針金細工とか、そんな「アリ...
作品制作についての諸処

転ばぬ先の杖ならぬ「教訓の先取り」がありがたいので記録しておくの巻

「手慣れると、気の入り方が鈍くなることがある」 これは、龍の徳利&ぐい呑みセットを納めてきた時にいただいた言葉。 陶器絵付けというジャンルで、ようやく、そこそこ自由に描けるようになってきたばかりのここ最近。 ご神前に御...
作品制作についての諸処

陶土で造形品を作ること/絵付けすること 「陶芸」は陶芸でも、全く違った二つの手仕事

最近、ものすごくハッキリと、わかったことがある。 陶器…陶土をさわることは、好きだ。 昔は3D作品は向いてないって思っていたけど、今は、「その中でも、向いてるし好きなやり方がある」という認識になっている。 ただ。 ...
作品制作についての諸処

一箇所にとどまっていては届かない世界がある。だから動く。

陶器というのは、非常に、原価がかかる。 しかも、必要な装備があまりにも、桁が違う。 だからこそ、持てる者のアドバンテージが高いのだが。 それにしても、試作の結果が出るまでに時間も費用もかかりすぎる。 しかも、不確...