あなたも自分で龍が描ける!塗り絵に使える下絵プレゼント

作品制作についての諸処

大人の塗り絵の流行が続いてますね。

私も、何冊か持っていますし、塗ったこともあります。

何も考えなくていい、集中した時間が持てるので、気分転換には最適です。

たくさん種類も出ているので、好きなタイプの絵を選ぶこともできますしね。

以前に、カンタンな手順で龍を描いてみよう、というワークショップを開いていました。

はじめたきっかけは、

「なぞって描ける下絵があったら、龍も描いてみたいんだけど」

というつぶやきをFacebookで見たから。

下絵があれば描いてみたい、と思う人がいるのなら、作ってみようか…と。

声をかけたら、すぐに人が集まってくれまして。

その時に、大人の塗り絵楽しいよね、という自分の経験を思い出しました。

ほとんどの方は、描いてみない?とお誘いしても、

「龍を描く? 自分で? そんなのムリムリ!」

と、おっしゃいます。

でも、龍って、けっこう、単純なカタチをしてるのですよ。

まあ、ダメでもともとって、ゆるーい気分で、トライしてみません?

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こちらは、細かく描き込んであったところを消して、下絵用に作り直したものです。

線をあえて薄くしてありますので、どうぞ、なぞり描きしてみてください。

使う道具は、サインペンでもボールペンでも鉛筆でもOK。

もちろん、筆ペンでチャレンジもぜひ!

線画のなぞり描きができたら、色塗りしましょう。

色鉛筆が手軽でよいかなと思います。

インクジェットプリンタで印刷したものは、水を使うとインクがにじんでしまいます。

もし水彩での彩色をご希望でしたら、コンビニで印刷しましょう。

コンビニのプリンタは、インクジェットではなくトナー式なので、少しなら水も使えます。

龍の色って、何色なんでしょう?

実は、別に決まりはありません。

お好きな色で塗っていただいて、全く問題ありません。

一色である必要もなく、全てのウロコが違う色でもいいのです。

ウロコの線など無視して、好きな模様を描いてもらってもかまいません。

ハートをたくさん描いたり、チェックやドット柄にしても楽しそう。

サングラスをかけたり、帽子をかぶせたり、タテガミにリボンを結んだりと、装いを変えていただくのもおもしろそう。

こうしなくてはならない、という決まりは何一つありません。

下絵があるからといって、この通りになぞる必要は全くありません。

むしろ壊しちゃってください。

お子さまと一緒に塗ってみるのもいいかもしれません。

うちの子にはこんな複雑なの無理…なんて思うのは、案外、お母さんだけかもですよ。

細かすぎるなら、コンビニで拡大するのもアリ。

以前に、同じ下絵を使ってくださった方達から寄せていただいた例を何点か載せます。

大事なのは、こうでなきゃダメ、という制限をしないこと。

自由に。

楽しんで。

失敗したって大丈夫。

こわがらないで、のびのび、遊んでくださいね。

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